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ひとり親Tokyoでは、ひとり親家庭及び寡婦の皆様が自立し、いきいきと輝いて生きるために次のような事業に取り組んでいます。
I 公益事業活動
(1)自立支援の事業
東京都ひとり親家庭支援センターはあと、はあと飯田橋、はあと立川の運営(東京都の委託事業)
ひとり親家庭及び寡婦の自立には就業機会の確保が欠かせません。しかし、就業経験の有無や子育てによる中断、雇用する事業者への啓発不足など雇用環境は厳しい状況にあります。個々の生活実態や地域の実情に応じた生活の安定と児童の福祉の増進への支援が求められています。
そこで、平成17年9月1日に無料職業紹介事業の許可を得、ひとり親家庭への就業の支援を推進し、職業紹介、就職のあっせんをおこなっています。「求職活動支援機関等利用証明書」の発行機関でもあります。
(2)フォローアップ事業
就業するために必要なパソコンのスキルアップ、メークアップ、ビジネスマナー、コミュニケーション能力など、相談者各人にフィットした形式での講座や研修を行っています。
(3)母子相談の家事業
身近な母子家庭の相談窓口として同じ立場の先輩相談員がピアカウンセリングとしての電話相談を行っています。気軽にご利用ください。
受付時間:毎月第1・第3土曜日(祝日・年末年始を除く) 午前10時〜午後4時
TEL:03-5261-1341
II 共益事業
(1)東京ムーヴ事業
ひとり親部(愛称:東京ムーヴ)は、東京都全域のひとり親家庭(子どもが20歳未満)の皆様の会です。レクリエーションや研修会などを通して、ひとり親家庭の者同士が手をつなぎ、「語り合う」「学び合う」「情報を得る・発信する」の3つの視点から具体的な活動を行い、相互啓発による共生力を養う活動をしています。
- 定例会:月1回程度開催
- 交流事業:2回
- 研修事業:1回
(2)連絡提携事業
地区母子会相互間及び地区母子会とひとり親Tokyoとの間の情報交換や関東地区及び全国の母子福祉団体等との連携を図っています。
1. 連絡提携
- 会長会、交流会の実施
- 機関紙「ひとり親Tokyo」の発行
- ひとり親Tokyoホームページに地区母子会の紹介
2. 助成事業
- 交流事業、資格取得、パソコン講習会への助成
3. 関係団体との連絡・提携
- 全国母子寡婦福祉団体等
- 行政機関 厚生労働省、東京都、区市町村社会福祉協議会、東京都民生・児童委員、東京都共同募金会、各種婦人団体、NPO法人、企業等
III 収益その他の事業
(1)ひとり親家庭私立高等学校等入学金貸付の償還に関する事業
(2)事業運営のための収益事業
ひとり親Tokyoの事業運営に充てるため、母子及び寡婦福祉法に基づき、売店の経営及び自動販売機の運営等の事業を行っています。
- 自動販売機:55台(28施設)


